今日、ラジオ番組はアナログ放送(FM、長波、中波)、デジタルラジオ放送(DAB、DMB、DRM)、インターネットストリーミングといった、様々な受信方法で聴くことができます。いずれの受信形態においても最適化の余地があり、有効な組み合わせも可能です。私たちはカーエンターテイメントシステムの開発・生産者様に多岐にわたる革新的なデータプロダクトおよびサービスを提供し、車内でラジオ放送を受信するユーザーの利便性の向上に貢献します。

コンサルティング

様々な用途に対応するには専門知識と能力のあるコンサルタントが必要です。私たちのチームは、FM放送のみならず、DAB放送(デジタルラジオ放送)、長波、中波、短波放送(AM)など、長年「ラジオ放送受信」を専門に取り組んできました。特に、テスト走行コースやテストシーンの選定に関するご相談を承っております。テスト結果の処理、分析、評価等も行います。

番組ロゴ

最新のカーマルチメディアシステムの画面は各種番組のロゴを表示するのに十分な大きさを備えています。これらのロゴにより、ドライバーは一目で選択したプログラムを認識することができます。ラジオ・データ・センターでは番組ロゴの提供サービスも行っています。

放送地域の情報

ラジオ番組を受信するには多くの条件が揃っていなければなりません。最も影響が大きいのは、依然として地形的・地勢的要件です。テスト走行用であれ、革新的な受信システムに関することであれ、放送地域に関する正確な最新情報があれば、品質は改善され、FM放送(RDS)、DAB放送、インターネットラジオ等の受信体験を完璧なものにすることができます。ラジオ・データ・センターは広範にわたるデータの供給と解析を行うことで、お客様をサポートします。

Bayern 2+SvcF-DAB

どの「ハードリンク」が現在提供されていて、それらが何をターゲットとしているのか、ご興味がおありですか?あるいは、テスト用の「ソフトリンク」が必要ですか?

ヨーロッパ全土の最新の実態調査により、実に多様な「サービスリンキング情報」が存在していることがわかりました。

私たちは、いくつものDAB放送のアンサンブルのFIGをモニタしていますが、中でも次のFIGに重点を置いています:

  • FIG 0/6 (Service Linking Information[サービスリンキング情報])
  • FIG 0/21 (Frequency Information[代替周波数情報])
  • FIG 0/24 (OEサービス[他のアンサンブルのサービス情報])

必要情報はすべて関係データベースに保存され、アンサンブル情報、サービス情報、RDSのプログラム認識(PI)コードと関連付けられます。これにより、最新の状況を一目でご確認いただけます!

LSNviewer

同様に、FIG 0/18(アナウンスメントサポート)やその他の重要なFIGもモニタしています!

FIG0/18

データベースや様々な応用の可能性について、より詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください!